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『ASUS』の発音について

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    こちらも複数の場所があるので接続可能な場所を探して下さい。
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マザーボードの種類

  • 大別するとStandard、Workstation、Digital Home、Gaming、Serverの5種類
  • StandardにはさらにXシリーズDigital Officeシリーズなどがあります。
  • 上記とは別に最近の主流マザーで中位~上位版は特定の機能
    • StackCool2/8 Phase Power Design/Heat Pipe
    • AI Gear/AI Napのソフトウェア対応
    • WiFi-AP/Solo付属
      が付加されたAi Lifestyleシリーズと呼ばれているようです。
  • 最近のIntel LGA775 CPUに対応したマザーは当初、P5シリーズでしたが、対応チップセットが多く各チップセットごとのシリーズで呼ばれることが多くなっています。
  • AMD SocketAM2 CPUに対応したマザーはM2シリーズという総称で各チップセットに分かれています。

Standardマザーボード

  • 通常のマザーボードシリーズ
    • Premium・・・最上位版(ATX)
    • Deluxe・・・上位版(ATX)
    • Pro・・・Deluxeの廉価版(ATX)
    • Plus・・・通常版の上位版(ATX)
    • 無印・・・通常版(ATX/microATX)
    • X・・・搭載機能やパーツ(コンデンサ等)、化粧箱など必要最低限に抑えた廉価版(ATX/microATX)、Xシリーズ
    • DO・・・Intel vProに対応したDigital Officeシリーズ

WorkStationマザーボード

  • ワークステーション向けハイエンドシリーズ
    PCI-Xや豊富な拡張機能を備えています。
    型番にWSが表記されます。

Digital Homeマザーボード

  • Digital Home向けのマザーボードシリーズ
    家電を意識したワイヤレス機能(リモコン)を搭載するシリーズです。
    主にMicroATXの採用が多いようです。
    型番にDHが表記されます。

Gamingマザーボード(Republic of Gamers シリーズ)

  • Republic of Gamers (R.O.G.) シリーズはオーバークロッカー/ゲーマー向けのブランド
    FPSゲームに関連した用語で命名されるようです。
  • AMD CPU向けnForceチップセット
    • Crosshair:十字型の照準器を表す。Crosshair - Wikipedia
      • nVIDIA nForce 590 SLIチップセット
      • R.O.Gシリーズ第一弾。型番にM2-Crosshairと表記されていることも。
      • DDR2版のみ
    • Crosshair II
      • nVIDIA nForce 790a SLIチップセット
      • Crosshair II Formula:DDR2版
  • Intel CPU向けnForceチップセット
    • Striker:撃鉄または雑役兵を表す。銀玉鉄砲 - Wikipedia(ja)
      • nVIDIA nForce 680i SLIチップセット
      • Striker:通常版
      • Striker Extreme:上位版
    • Striker II
      • nVIDIA nForce 780i SLIチップセット
      • Striker II Formula
      • nVIDIA nForce 790i SLIチップセット
      • Striker II NSE:DDR3通常版
      • Striker II Extreme:DDR3上位版
  • Intel CPU向けIntelチップセット

Serverマザーボード

  • サーバ向けマザーボードのシリーズです。
    型番は前半部でプラットフォーム/チップセット、中間部に機能、後半部でオプションが表記されています。
    (一部はStandardマザーと同等表記の場合もあり)
  • 型番の前半部の例
    • AMD
      KFN4:nForce Professional 2200
      KFN5:nForce Professional 3600
      KFN32:nForce Professional 3600 + nForce Professional 3050
    • Intel
      DSBF:Intel 5000P
      DSGC:Intel 5000X
      DSBV:Intel 5000V
      P5M2:Intel 3000
      P5MT:Intel E7230

その他

  • ベンダーやショップブランドPCの採用マザーとしてOEM供給されていたり、そのOEM向けマザーの流通品として単体販売していることもあります。
    OEMマザーは機能が削られ、オフィシャルのマザーとはBIOSが異なったりすることがあり、基本は販売ベンダー/ショップのサポート次第となります。
  • 並行輸入品(個人での海外購入や販売店の独自輸入による流通品)については以下の公式リンクを参考に。
    並行輸入品にご注意ください - ASUS

マザーボード型番

  • Gaming(ROG)/ServerをのぞくStandard/WorkStation/Digital Homeはおよそ以下の形で命名されています。

型番構成例

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
ソケットチップセット付加機能シリーズ変更版シリーズの
グレード
オプション
P5W DH Deluxe/WiFi-AP
P5W64WS Professional 
P5K Premium/WiFi-AP
P5B-VMDO  
P5LD2 R2.0  
M2N32-SLI  PremiumVista Edition
M2N-VMDH   
M2V -X   
M2V-MX   
M2A-MVP    

型番の意味あい

  • 注)全てのマザーボードに当てはまる訳ではありません。

ソケット

  • マザーボードが対応するソケットを表しています。
  • Intel CPU
    • Z7S:Intel LGA 771 Dual Xeon (Skulltrail対応)
    • P5:Intel LGA 775(Express以降のPentium 4、Pentium D、Core 2 Duo)
    • P4:Intel Socket 478(Express以前のPentium 4)
    • N4:Intel Socket M(Core Duo/Solo、Mobile Core 2 Duo)
  • AMD CPU
    • L1:AMD Socket L1(Quad FXプラットフォーム)
    • M3:AMD Socket AM2+(DDR2対応のデスクトップK8プロセッサ)
    • M2:AMD Socket AM2(DDR2対応のデスクトップK8プロセッサ)
    • A8:AMD Socket 939(デスクトップK8プロセッサ)
    • K8:AMD Socket 754(デスクトップ/モバイルK8プロセッサ)
    • SK8:AMD Socket 940(サーバーK8プロセッサ)
    • A7:AMD Socket A(K7プロセッサ)

チップセット

  • Intelチップセットは各チップセットごとに、Intel以外のチップセットはベンダーごとに大別されます。
    • Q:Intel P45/G45チップセット(開発コードEaglelake)
    • E:Intel X38/X48/G35チップセット(開発コードBearlakeのEより)
    • K:Intel P35/G33/G31チップセット(開発コードBearlakeのKより)
    • B:Intel 965チップセット(開発コードBroadwaterのBより)
    • W:Intel 975X/955Xチップセット(開発コードGlenwoodのWより)
    • L:Intel 945チップセット(開発コードLakeportのLより) / 945GCもあり
    • PL:Intel 945PLチップセット(945PLのPLより)
    • GZ:Intel 945GZチップセット(945GZのGZより)
    • GC:Intel 945GCチップセット(945GCのGCより)
    • A:Intel 925X/925XEチップセット(開発コードAlderwoodのAより)
    • G:Intel 915チップセット(開発コードGrantsdaleのGより) / 945GCもあり
    • C:Intel 875チップセット(開発コードCanterwoodのCより)
    • P:Intel 865チップセット(開発コードSpringdaleのPより)
    • T:Intel 850/850Eチップセット(開発コードTehamaのTより)
    • B:Intel 845チップセット(開発コードBrookdaleのBより)
    • PE:Intel 845PEチップセット(845PEのPEより)
    • GE:Intel 845GEチップセット(845GPEのGEより)
    • GV:Intel 845GVチップセット(845GVのGVより)
    • N:NVIDIAチップセット(NVIDIAのNより)
      • N4:SocketAM2に対応したnForce4チップセット *M2Nシリーズ
      • N78:MCP78チップセット Geforce 8 Series mGPUs for AMD *M3Nシリーズ
      • N61:MCP61チップセット GeForce 6 Series mGPUs for AMD *M2Nシリーズ
      • N73:MCP73チップセット GeForce 7 Series mGPUs for Intel *P5Nシリーズ
    • R:ATIチップセット(開発コード頭文字のRより)
    • A: AMDチップセット(AMDのAより)
      • A78:AMD 780Gチップセット
    • V:VIAチップセット(VIAのVより)
    • S:SiSチップセット(SiSのSより)
    • U:ULiチップセット(ULiのUより)

付加機能

  • マザーボードのチップセット機能や特長を表しています。
    • PL:ICH7 *P5Kシリーズ
    • 3:DDR3対応
    • D2:DDR2対応
    • D1:DDR対応
    • DC:DDR/DDR2両対応 *DC=DDR Combo、P5G/P5Vシリーズ
    • C:DDR2/DDR3両対応 *C=Combo、P5Kシリーズ
    • -C:*P5KPLシリーズ
    • DG2:DDR2/PCI-X対応
    • 800:FSB 800MT/sチップ対応
    • 8X:AGP 8X対応
    • P:SiS 651チップセット *P4Sシリーズ
    • 32:SLI/CrossFireにてPCIe x16スロット2つがありフルレーン動作するチップセット
    • 64:SLI/CrossFireにてPCIe x16スロット4つがあるチップセット
    • PV:NVIDIAのPureVideo対応オンボードビデオ付き
    • BP:NBP (Nvidia Business Platform) Program 準拠
    • V:オンボードビデオ付き
    • M:microATX
    • T:?
    • -E:拡張版(セカンドエディションの意味が強い)。最近では特定地域(主にアジアか?)向けに付けられることも。
    • SLI:NVIDIAチップセットマザーのNVIDIA SLI対応(Scalable Link Interface)
    • -T:NVIDIAチップセットマザーのNVIDIA 3-Way SLI対応(3=Tripleからか?) *P5Nシリーズ nForce 780i SLI
    • -D:NVIDIAチップセットマザーのNVIDIA SLI対応(3Wayとの対比で2=Doubleからか?) *P5Nシリーズ nForce 750i SLI
    • MVP:AMD(ATI)チップセットマザーのATI CrossFire対応(Multi Visual Processing)
    • HT:Hybrid SLI or Hybrid CrossFireX で 3-Way 対応(3=Tripleからか?)
    • HD:Hybrid SLI or Hybrid CrossFireX で 2-Way 対応(2=Doubleからか?)
    • H:Hybrid SLI or Hybrid CrossFireX
    • -EH

シリーズ

  • マザーボードのシリーズを表しています。
    • 文字無し:スタンダードシリーズ
    • WS:ワークステーション向けシリーズ(ハイエンド)
    • DH:Digital Homeシリーズ(Intel Viiv対応ではなくASUS独自の場合もあり)
    • X:スタンダードシリーズ内のXシリーズ(ローエンド)
    • DO:スタンダードシリーズ内のDigital Officeシリーズ(Intel vPro対応)

変更/拡張版

  • 既存マザーのチップセットの仕様変更(レビジョンアップ)により付けられることが多い。
    • SE:Special Edition/Second Editionを意味する。
    • R2.0:Rev.2.0を意味する。
    • (R3):Rev.3を意味する。()付きでP5GC-MXの変更版に。
      • (FSB 1066):P5GC-MX (R3)の登場で旧版に付けられた。

シリーズのグレード

  • ソケット/チップセットによるシリーズのグレード
    • 文字無し:スタンダードシリーズの通常版(lower)
    • Plus:スタンダードシリーズの通常版の上位版的位置付け
    • Pro:スタンダードシリーズ(非WSシリーズ)のDeluxeの廉価版的位置付け
    • Deluxe:IEEE1394、オンボードRAID、ヒートパイプなどを搭載したスタンダードシリーズの豪華版
    • Premium:IEEE1394、オンボードRAID、ヒートパイプなどを搭載したスタンダードシリーズの最上位版
    • Professional:WSシリーズの最上位版。長い型番になる場合などProと略されることがあります。
    • Evolution:WSシリーズの最上位の新版。 ex.P5E64 WS Evolution
    • NSE:R.O.Gシリーズの? ex.Striker II NSE
    • Formula:R.O.Gシリーズの上位版 *Blitz,Maximus以降はDDR2版
    • Extreme:R.O.Gシリーズの上位版 *Blitz,Maximus以降はDDR3版
    • Ultra:MicroATXの上位版か?? ex.P5V-VM Ultra

オプション

  • マザーボードに付属されるオプションや特殊な機能
    ”/”が前に付くこともあります。
    • 1394:IEEE1394付き
    • WiFi-AP:IEEE 802.11g / bワイヤレスLANカード付き(Wireless Editionは旧名称)
    • WiFi-AP@n:IEEE 802.11g / b / nワイヤレスLANカード付き
    • HDMI:オンボードビデオのHDMIインターフェース付き
    • TeleSky:ASUS TeleSky(Skypeアダプタ)機能付き
    • CSM:AMD CSIP (Commercial Stable Image Platform) 準拠
    • NBP:NBP (Nvidia Business Platform) Program 準拠
    • Vista Edition:Windows Vista向けのオプション付き
    • 1333:FSB1333非対応チップセットのOC独自対応モデル
    • 1600:FSB1600非対応チップセットのOC独自対応モデル
    • (Special Edition):R.O.GシリーズのBlitz以降の限定版
    • B:? ex. L1N64-SLI WS/B
    • GBL:Gigabit LAN対応(旧来のチップセットでLANのみグレードアップされた)
    • EPU:EPU(Energy Processing Unit)モデル(従来モデルに対して付けられた)
    • Mempipe:Cool Mempipe付(チップセットシンクとヒートパイプで連結されたメモリ用のヒートシンク)

ASUSマザーの独自機能

  • Express Gate
    マザーボードのチップに搭載したWebブラウザとSkypeなどがプリインストールされたLinux OS
  • EPU(Energy Processing Unit)
    CPUへの電力供給をコントロールする専用チップ、リップル電圧の低減、マルチフェーズ電源回路のコントロールなどを行う(主に上位版に搭載)
  • Stack Cool/Stack Cool 2
    マザーボードの裏側に付いている放熱基板(主に上位版に搭載)
  • 8フェーズ電源回路(8 Phase Power Design)
    8フェーズタイプのVRMを採用し安定した電力供給をする(主に上位版に搭載)
  • 導電性高分子アルミ固体電解コンデンサ(All High-quality Conductive Polymer Capacitors)
    高温に強く劣悪な環境で安定した電力制御を行う固体電解コンデンサ採用(主に上位版に搭載)
  • Super Memspeed Technology
    FSB/メモリの比率によるOC制限を最小限に緩和させ簡単にOC出来る機能(P5Kシリーズより採用)
  • AI NOS
    BIOS上で設定し、CPU負荷に応じてオーバークロックを自動で行う機能
  • PEG Link Mode
    BIOS上で設定し、ビデオカードのパフォーマンスを上げる機能
  • Precision Tweaker/Precision Tweaker 2
    CPUのコア電圧やPLL電圧、チップセットの電圧など、マザーボードの各種パラメータをBIOS上で詳細に設定できる機能
  • Q-Fan/Q-Fan 2
    CPUファン、ケースファンの回転数を温度によって自動コントロ-ルする機能
  • O.C.Profile
    BIOSの設定をマザーボード上のフラッシュメモリやUSBメモリ、フロッピーディスクなどにバックアップできる機能
  • EZ Flash/EZ Flash 2
    BIOS上でフロッピーディスクやUSBメモリからBIOSを更新できる機能
  • CrashFree BIOS/CrashFree BIOS 2/CrashFree BIOS 3
    オーバクロックやBIOS更新失敗などBIOSの破損があった場合、自動で特定保存場所(サポートCD/FDD/USBメモリ)からBIOSを読み出し修復する機能
  • C.P.R.
    CPU Parameter Recall
    オーバークロックによってBIOSが起動しなくなった場合にBIOSを初期化して起動させる機能
  • AI Suite
    AI Gear、AI Nap、Q-Fan 2、AI Boosterの各種設定および実行を行う統合ソフト
  • AI Booster
    Windows上から行うオーバークロックソフトウェア
  • AI Nap
    Windows上から行う省電力/静音ソフトウェア
  • AI Gear/AI Gear 2/AI Gear 3
    Windows上から行う4段階に変更できる自動クロックコントロールソフトウェア
  • AI NET/AI NET 2
    BIOSまたはWindows上でオンボードLANのケーブル断線やケーブル抜けを検知する機能
  • AI Direct Link
    AI Direct Linkを搭載するマザー同士をLAN接続した際にデータ転送高速化ソフトウェア
  • AI Audio/AI Audio 2
    スピーカーや音質の設定などを行える統合オーディオソフトウェア(ASUSが配布するオンボードサウンドのドライバソフトウェアに統合されている)
  • AI Slot Detector
    拡張スロット(PCI-E/PCI)の状態表示LED
  • ASUS Update
    Windows上からBIOSを更新できるソフトウェア
  • MyLogo/MyLogo 2
    POSTの画像を変更する機能でASUS Updateから起動させます。
  • Noise Filter
    オンボードサウンドのドライバソフトウェア上からマイク入力のノイズをカットする機能
  • Multi-language BIOS
    多言語に対応したBIOS(製品により対応言語は異なる)
  • Q-Shield
    高品質で取り付けやすいオリジナルのI/Oバックパネル
  • Q-Connecter
    マザーボード上のシステムパネル、USB、IEEE1394の配線補助コネクタ
  • SATA on the Go
    外付けのExternal SATA HDDに対応するマザーボードバックパネルのポート
  • Vista Edition
    • ScreenDUO
      PC情報やWebサイト、RSSなどが表示可能なセカンダリディスプレイパネル
    • AI Remote
      PC ON/OFF、AI Gear/AI Napのコントロールが出来るリモコン
    • AP Trigger
      AI Remoteに実装されるリモコン制御機能
    • TPM support
      Windows Vista BitLockerに対応する暗号化モジュールのサポート
    • ASAP
      ASUS Accelerated Propeller
      Windows Vista ReadyBoostに対応するオンボードUSBメモリモジュール

BIOSのCPU対応状況を調べるには?

取り付けたCPUがマザーボードのBIOSで対応しているか判らない場合

  • POST画面が表示される場合
    POST画面でBIOS_Revが確認出来ます。
    表示が早すぎて見えないようであれば、タイミングよくキーボードのPauseを押し画面を止めて下さい。
    未対応CPUでエラーが表示されていてもPOST画面が出てくるのなら、DOS起動FDによるFlashかEZ-Flashにて
    対応BIOSにアップデート出来る可能性があります。
  • POST画面が表示されない場合
    マザー上のBIOSのROMを確認し、BIOS_Revが記載されたシールが貼られているか確認下さい。
    ただし、最近のマザーでは貼られていない場合もあります。
    画面が表示されていなくてもbootblockが動いていそうな場合、最終手段として
    1. DOS起動FD作成し、COMMAND.COM/IO.SYS/MSDOS.SYS以外のファイル削除
    2. awdflash.exe(Phoenix-Award BIOSの場合)またはafudos.exe(AMI BIOSの場合)をFDへコピー
    3. 使用マザーのBIOSをFDへコピー
    4. autoexec.batをテキストエディタで作成
      awdflash [3.のBIOSファイル名] /PY /SN /CC (Phoenix-Award BIOSの場合)
      または
      afudos /i[3.のBIOSファイル名] (AMI BIOSの場合)
      と記入しFDへ保存
    5. FDをセットしPCの電源を入れDOS起動させBIOSの更新をさせる
  • DualChannelメモリに対応したAthlon64対応マザーの場合
    SingleChannel(1枚挿し)に一時的にすることでPOST画面が表示されることがあります。
  • 故障なのかBIOSが対応していないのか判断つかない場合は購入店に相談するなど検討下さい。
    また購入前に店舗に問い合わせ確認するなどの事前確認を行っておくことがよいかも知れません。

BIOSの更新履歴を早く知るには?

  • FTPに最新BIOSがアップロードされた後、ダウンロードサイトの更新まで時間が掛かりBIOSの更新履歴がわからない場合があります。
  • その場合、ダウンロードサイトからお使いのマザーボードのページへ行き、BIOSタブで以下の参考画像の赤丸部分をクリックして見てください。
  • ダウンロードサイトより若干早く更新されていることがあるようです。
  • 参考画像
    bioshistory.jpg
  • 最新のBIOS更新履歴が参照出来ることがあります。
  • ただし、たまにjava動いてなかったり、更新があまりされていないマザーもあります。
  • beta BIOSの場合、更新内容が公開されないことがほとんどです。

BIOSのアップデート方法

  • 新しいCPUの対応やバグFix、設定項目追加変更等が行われ、マザーボードのBIOSがアップデートされていることがあります。
    BIOSのアップデートは安定稼動している場合は必須という訳ではありません。
    アップデート失敗による起動不能やBIOS項目初期化により再設定が必要であったりということがあります。
    十分な対策を準備してから行って下さい。
    またBIOSのレビジョンによってFlashツールの指定やFlashツールのバージョンx.xx.xx以降を使用など
    注意書きが記載されていることがあります。
    より安全に行いたい場合はダウンロードサイトなどで確認しておくことが必要です。
  • BIOSのアップグレード - ASUS
  • BIOSアップデート方法 - Unity

Flashツールのダウンロード先

AFUDOS

AFUDOSオプション

  • 形式 [ ]内はオプション
afudos /i<ROM filename> [/o<save ROM filename>] [/n] [/p[b][n][c]] [/r<registry_path>] [/s] [/k] [/q] [/h]
  • オプション
/n - don't check ROM ID
/pbnc -
     b - Program Boot Block
     n - Program NVRAM
     c - Destroy System CMOS
/r - registry path to store result of operation
     (only for Windows version)
/k - Program non-critical block only
/s - leave signature in BIOS
/q - silent execution
/h - print help
  • BIOS更新のみ(基本)
afudos /i<BIOSファイル名>
  • BIOS更新とマザーの既存BIOSの保存
afudos /i<BIOSファイル名> /o<既存BIOSの保存ファイル名>
  • BIOS更新(強制)
afudos /i<BIOSファイル名> /n

AWDFLASH

AWDFLASHオプション

  • AWDFLASHは本来メニュー形式だがメニューを起動せずにコマンドスイッチを付け同様の処理を行うことが出来る
  • 形式 [ ]内はオプション
awdflash <ROM filename> [/PY]or[/PN] [/SY]or[/SN] [/CC] [/CD]
  • オプション(一部抜粋、Verによりコマンドが追加)
/? - Help. 
/PY or /PN - Program flash memory Yes or No
/SY or /SN - Save the old bios to: "OLDBIOS.BIN" Yes or No
/CC - Clear CMOS after programming
/CD - Clear DMI Data pool after programming
  • BIOS更新のみ(基本)
awdflash <BIOSファイル名> /PY /SN /CC

AFLASH

ASUS Update

ASUS EZ-Flash/EZ-Flash2

  • マザーに実装されたBIOS Flash専用ツールです。
    廉価板系統や古いマザーには実装されていません。
  • EZ-Flash
    マザーボードにより2種類の方法があります。
    • パターン1
      マザーごとに指定された(マニュアルを参照して下さい)ファイル名のBIOSファイルがあると
      FDDまたはCDより自動的にFlashします。
      EZ-FlashによるBIOS更新方法:i865,i875 - Unity
    • パターン2
      メニューからファイル名を指定しFDDまたはCDからFlashします。
  • EZ-Flash2
    Ez-Flash2を使用したBIOSアップデート方法 - MVK
    メニューからファイルの保存場所(FDD/CD/USBメモリ)とファイル名を指定しFlashします。
    BIOSからも起動可能です。

CrashFree BIOS

  • CrashFree BIOS2
    マザーボードがBIOSの破損(チェックサムエラー)を検知した場合に、自動的にFDドライブまたはCDドライブにあるBIOSを読み込みFlashする機能です。
    • FDD(マザー固有の特定名称で保存されたBIOSがある場合)
    • 付属のサポートCD(マザー固有の特定名称でBIOSが保存されています)
      のいずれかが必要です。
  • CrashFree BIOS3
    CrashFree BIOS2よりBIOSの読み込み先にUSBメモリが追加されています。
    動作は基本的にCrashFree BIOS2と同様です。
    • FDDまたはUSBメモリ(マザー固有の特定名称で保存されたBIOSがある場合)
    • 付属のサポートCD(マザー固有の特定名称でBIOSが保存されています)
      のいずれかが必要です。
  • ※1.BIOSの保存名称はマニュアルを読むか、サポートCDのファイル名を確認して下さい。
  • ※2.サポートCDにはファーストリリースの古いBIOSの場合が多く、CPUが対応していないと起動しなくなることがあります。
     作業を行う前にサポートCDのBIOSのレビジョンがお使いのCPUをサポートしているか確認下さい。
  • ※3.マザーボードがBIOS書き換え失敗や過剰なOCなどにより、BIOSのチェックサムエラーを検知することで働く機能なので、自分で起動させる方法はありません。

BIOSのダウンデートについて

  • DOS系Flashツール(AFUDOSやAWDFLASH)では
    BIOSのダウンデートがFlashツールのバージョンによってダウンデート出来ないことがあります。
    この場合、Flashツールのバージョンを古いもの(AFUDOS207)にすることでダウンデート可能になることがあります。
  • ASUS Updateでは
    先にオプションで「古いバージョンのBIOSを更新できます」にチェックをして下さい。
    DOS系Flashツール同様、バージョンによってダウンデート可不可もあり得ます。
    この場合、古いASUS Updateをインストールし直すよりも、DOSでFlashした方が良いかも知れません。

マザーを調べる

マザーのS/N(シリアルナンバー)を調べる。

  • シリアルナンバーが見つかりません。- ASUS
    マザーの化粧箱のシールを確認して下さい。
  • またシリアルナンバーの先頭2桁で製造年月がわかります。
    この場合実装されているBIOSを推測することが出来ます。
    先頭1桁め=出荷年、2桁め=出荷月
    • 例:61=2006年1月、6C=2006年12月

マザーのPCB.Revsionを調べる。

BIOSのRevisionを調べる。

  • BIOSのバージョンを知るには?- ASUS
  • POST画面で確認する。
    BIOS設定でFullScreenLogoをdisableにして、POST時の画面表示を確認して下さい。
    POST画面の表示が速すぎて読み取れない場合はPOST画面が表示された時に
    キーボードのPauseキーを押すことで表示を止めることが出来ます。
  • ASUS UpdateでOS上から確認する。
    ASUS Updateを立ち上げ、「BIOS情報を確認」から確認して下さい。
  • 他のソフトウェアでOS上から確認する。
    CPU-Zなどで確認して下さい。

デバイスマネージャで?のものがある

  • マザーのドライバを全てインストールしたつもりなのにデバイスマネージャに不明なデバイスが一つ残っている場合があります。
    これは最近のマザーに実装されたACPIドライバ ATK0110 ACPI UTILITYのようです。
    このドライバが必要かどうかはPC Probe IIに対応しているかどうかで判断下さい。
    古いマザーや廉価版系統のマザーには実装されておりません。
  • 以下の方法でインストール可能です。
    • Tools - ASUS DownloadFTPよりACPI driverをダウンロードしインストール。
    • サポートCDを挿入(自動実行)して自動でインストール。
    • サポートCDを挿入(非自動)してCD内のASUSACPI.exeを実行してインストール。
    • AiBoosterまたはASUS PC Probe IIをインストール。
    • AiBoosterまたはASUS PC Probe IIのzipファイルを解凍しAsAcpiIns.exeを実行してインストール。
  • M2NシリーズではAMD Live!向けのシステムデバイスをBIOSで有効にした場合?のものが出来ます。
    こちらを参考にして下さい。

SoundBlaster使用環境でのASUSUpdate不具合

  • SoundBlaster(サウンドカード)をインストールした状況で以下になった場合の対策。
    • ASUSUpdateを起動するとエラーが出て起動しなくなった
    • ASUSUpdateをインストールしようとするとエラーが出てインストール出来ない
  • 発生要因はASUS UpdateとSoundBlasterのバージョンによるようです。
    回避方法は以下となります。
    • ASUSUpdateを使わず、AFUDOS/AWDFLASHによるDOS上で更新する。
    • ASUSUpdateを使わず、EZ-Flash/EZ-Flash2から更新する。
    • 以下の対策を試してみる。

★ASUSマザーボード友の会★ Rev.22

http://pc7.2ch.net/test/read.cgi/jisaku/1144481980/374

374 名前:Socket774:2006/06/09(金) 01:52:15 ID:P7hGoHiq

ASUS Update を起動すると、BS_DEF.DLL がどうのといわれて起動できない人がいたが、

その解決策がわかったので、ちょい報告。

原因は、もろ SoundBlaster。しかも、インストーラのミスっぽい。

どれかはわからないが、SoundBlaster のドライバー類を入れると、

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run

に、CTHelper のエントリを作成する。

しかしこの「Wow6432Node」は、64bit-Windows のみに存在しているはずのエントリ。

このエントリを 32bit-Windows で作成されてしまうと、ASUS Update に 64bit-Windows上で

動いていると誤解させてしまい、ASUS Update は 64bit ドライバを使用しようとしてしまう。

もちろん、32bit-Windows で 64bit ドライバが動くはずがないのでエラーとなる。

で、解決策は、「Wow6432Node」のエントリごと削除すること。

ただし、64bit-Windows で削除してしまうとまずいので、使用 OS が 32bit-Windows で上記の

CTHelper に至るエントリしかないことを確認してから行うこと。

あるいは、下記のパッチを ASUSBIOS.dll を当てる。

*PATNAME ASUSBIOS.DLL 32bit 強制パッチ

*CRC 942D7EEC

FILENAME ASUSBIOS.dll

00281F: 01 00

これで、動作するようになるはず。

ASUS P5B軍団 III

http://pc7.2ch.net/test/read.cgi/jisaku/1156353020/868

868 名前:Socket774:2006/09/01(金) 20:22:18 ID:gDeErhZj

SoundBlasterを取り外す

ASUSUpdateをインストールしてASUSBIOS.dllをバイナリ編集する

SoundBlasterを取り付ける

ASUS P5B軍団 III

http://pc7.2ch.net/test/read.cgi/jisaku/1156353020/956

956 名前:639:2006/09/02(土) 02:32:52 ID:dCa7MN3N

先日インストールできなかったAsusUpdateですが、

今日いろいろやっていると何故かインストールできました。

原因がなんなのか今ひとつはっきりしませんが、

もしかしたら一旦スタンバイに移行して

復帰させてからセットアップすると良いのかも?

…なんかスレ進んでると思ったら荒れてたんだなあ

  • ※バイナリの編集は自己責任で行ってください。

Windows XP SP2 Dual Core Performance Fix(KB896256)

  • Windows XP SP2 Dual Core Performance Fix - AMDZone
    AMDZoneの記事にて一報が出てから各ニュースサイトやBBSでも話題なりました。
    自作板でもDualCPU(HTT含む)向けの一般的なFixとして取り上げられるようになりました。
    またグラフィックス用ドライバも
    • nVidia GeForceはForceWare81.85以降
    • ATi RadeonはCatalyst5.12以降
      DualCore用に最適化されていますのでお試し下さい。
  • 適用方法
  • 適用方法
    ダウンロードしたパッチを実行し再起動します。
  • AMDデュアルコアAthlon64X2スレ
    こちらのスレのテンプレに詳細が書かれています。
    一度目を通してみてください。
    AMDデュアルコアAthlon64X2スレ

F8 Boot Menuとセーフモード

  • POST時にF8を押すとBoot Device Selectionの画面が出てBoot Deviceを選択出来ます。
    ただしWindows(XP/2000)の拡張オプションメニューと同じキーの為、セーフモードで起動する際
    POSTからOS起動時のF8を押すタイミングが非常に難しいですので注意して下さい。
  • F8のBoot Menuを開いてしまった場合
    Boot Menuを閉じるか、本来のブートHDDを指定してMenuが閉じた時に
    再度タイミングよくF8を押して下さい。

CPUファンのエラー検知解除

  • POST時(起動時)にCPUファンが低速な場合、エラーと検知されF1を押さないと起動しないことがあります。
    BIOS設定でエラー検知を省くことが出来ます。
  • BIOS設定
    • AMI BIOSの場合
      • BIOSのHardware Monitorに項目がある場合
        BIOS/Power/Hardware Monitor/CPU Fan Speed - [Ignore]
        BIOS/Power/Harddware Monitor/CPU Fan Speed warning - [Disabled/FanSpeedのしきい値指定]
        ※しきい値はお使いのCPU Fanの回転数より下に調整して下さい。
      • BIOSのHardware Monitorに項目がない場合
        BIOS/Boot/Boot Settings Configuration/Wait For 'F1' If Error - [Disabled]
        ※ただしその他のエラー警告も無効になります。
    • Award BIOSの場合
      • BIOSのHardware Monitorに項目がある場合
        BIOS/Power/Hardware Monitor/CPU Fan Speed - [Ignore]
      • BIOSのHardware Monitorに項目がない場合
        BIOS/Boot/Halt On - [No Errors]
        ※ただしその他のエラー警告も無効になります。
  • マザーやBIOSのRev.により項目が異なることがあります。
  • 各マザーのマニュアルを熟読し、BIOSの項目を探して見てください。

MatroxのVGAでPOST画面が乱れる

  • ASUS製マザーで起動時のPOST画面が乱れることがあるようです。
    Matrox友の会のテンプレにも記載されていますので、Matrox友の会スレッドを参照してみて下さい。
  • 以下テンプレの抜粋
    Q8.BIOS画面がクラッシュするんですが……
    A.主にASUS系M/Bで発生するようです。(たまに他のM/Bでも報告あり)
     LatestBIOSに含まれるSystemLogoFix.exeで回避できるかも。
     BIOS画面が崩れる人は、試してみてください。(要readme参照)
    
     M/B側の問題で発生しているためMatrox社側は対応不能のようです。
     M/BメーカのBIOS更新を待ってください。
  • 判り易くまとめてくれた方がいましたので転載しておきます。

    ASUS P4P800/P4C800系 友の会 Rev.21

    http://pc7.2ch.net/test/read.cgi/jisaku/1113539033/418

    418 名前:386:2005/05/10(火) 22:04:27 ID:pRL5scBE

    >>396>>398-402

    おまいら最高です。

    教えてもらった情報を元に調べてみたら、やっとマザーのBIOS画面にたどり着くことができました!

    ASUSの問題なのかMatroxの問題なのか、それすらよくわかっていなかったので本当に助かりました。

    経験者はフーンかもしれませんが、やったことを残しておきます。

    また私のように迷える人が来たら、これをヒントに導いてやってください。

    本当にありがとうございました。m(_ _)m

    1) BIOSのダウンロード

    http://www.matrox.com/mga/support/drivers/bios/home2.cfm

    >BIOS supporting Matrox Parhelia, Millennium P750 and Millennium P650

    >setup_p106.exe Feb. 11, 2005 632 KB

    2) BIOSのアップグレード

     2-a. setup_p106.exeを起動して(解凍して)、できたフォルダに移動

     2-b. readme.txtをよく読む

     2-c. PBiosWin.exeを起動して、古いBIOSをバックアップ(2番目のメニュー)

     2-d. PBiosWin.exeを起動して、新しいBIOSをインスコ(3番目のメニュー)

    3) SystemLogoFixの適用

     3-a. SystemLogoFix.exeを起動して適用

    4) BootLogoのスキップ(やってもやらなくてもよい)

     4-a. マザーのBIOSのBootのところのメニューから設定する

CMOSクリア手順

  • BIOSのUpdate後
  • BIOSの設定・変更後
  • ハードウェア的な構成を変えた後
  • PCが正常に起動せず、CMOSクリアが必要になることがあります。
    マザー付属のマニュアルに詳細な手順が掲載されていますので一読してみて下さい。
    一般的にはジャンパのみで問題ありません。
    ただし、ジャンパでは全てのCMOS情報がクリアされないのでBIOSのアップデート後におかしくなることがあります。
  • ジャンパで上手くいかない場合は
    1. 電源ボタンの押下(長押し)
    2. 電源ユニット本体の電源スイッチのOFF/ON、またはコンセントを抜く
    3. 上記1.とジャンパ
    4. 上記1.と2.
    5. 電池をしばらく抜いて放置

Cool'n'Quiet

  • BIOS設定
    Cool 'n' Quiet - Unity
    • AMI BIOSの設定項目
      BIOS/Advanced/CPU Configuration/AMD Cool & Quiet Configuration/Cool N'Quiet - [Enable]
      BIOS/Power/ACPI 2.0 Support - [Yes]
    • Phoenix(Award) BIOSの設定項目
      BIOS/Advanced/CPU Configuration/AMD K8 Cool'n'Quiet Control - [AutoまたはEnable]
      ACPI 2.0についてはBIOS項目無し
      ※BIOS設定を行ってからOSインストールを行うのが基本です。
       設定を行わずにインストールしてしまった場合はHALの書き換えが必要になることがあります。

EIST/C1E

メモリを4GB認識しない・・・

  • Windows 2000/XP/Vista 32bit版の仕様です。
    オンボード/拡張デバイスの制御用空間が3GB~4GB間の物理メモリ空間に割り当てられます。
    通常その制御用空間が優先されるため、重複した物理メモリ空間部分がメインメモリとして認識されなくなります。
    PCI/PCIe構成(オンボード含む)、マルチグラフィックスカード有効無効によって個々の環境に違いが出ると思われます。
    一般的に4GB積むとおよそ3GB前後で認識されます。
  • メモリを4G以上認識させるスレより

メモリを4G以上認識させるスレ

http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/jisaku/1182097970/1

1 名前:Socket774[sage] 投稿日:2007/06/18(月) 01:32:50 ID:Syy3euid

なぜかどこにもまとまった情報が無いんだが、4G以上のメモリを使う方法をメモしておく

1.BIOSの"Memory Hole Remapping"の項目をEnableに設定する

※無い場合は死亡

2.対応できるOSを使うこと

 ・Windows2003ServerのEnterprise以上

 ・WindowsXP(64bit)

 ・WindowsVista(64bit)

※制限

nVidia製GPUはMemory Hole Remappingに対応できないため、

上記の作業をすると動画再生支援などのアクセラレーション機能が死亡

→実質的に4G以上のメモリを積んでいる場合、nForce系*は使えない

※参考

SC420 では物理メモリ 4GB はフルフルに使えない

http://d.hatena.ne.jp/dayflower/20070524/1179987794

Memory Remapping OFF では,どのような環境でも 3GB

Memory Remapping ON で Vista, Linux(IA32 w/o PAE)だと 2GB(!)

Memory Remapping ON で Vista(IA32 with PAE) だと 3GB

Memory Remapping ON で Vista(x86_64)だと 4GB(成功)


*GeForce

Windows Vista

対応マザーボード

ASUSのUtiltyの対応は?

Vistaリンク集